うつの遺伝確率についてご紹介(;_;)




「そういえば、うちのお父さんもうつだったって・・・」
両親のどちらかが若い頃精神障害・精神病だった人は要チェック!
今回はうつの遺伝確率をご紹介していきます
・・・そもそもうつって遺伝するのでしょうか?
( ‘-‘* )?

 
 

うつの知識について
遺伝するのか気になる方が
多いようですので
ここできっぱりと断言します!

うつって遺伝するの?遺伝確率はどのくらい高いの?

 

 
 
 
アトピーの場合は、遺伝子的にアトピーになりやすいものが
科学的に判明されているそうで
アトピーは両親がアトピーだった場合、そこそこの確率で
子供に遺伝してしまいます
(>_<)

 
 
※詳しくはアトピーの完治を目指すブログ、アトピーは遺伝するの?を参考に
 
 
ところで、うつのような
後天的な原因(ストレスとか)でかかってしまう病気は
遺伝するものなのでしょうか?
( ‘-‘* )?

 
 
その答えは・・・残念ながら
「遺伝してしまう」らしいです
(>_<)

 
 

健常人が一生のうちにうつ病を発症する確率(生涯有病率)は、
厚労省の発表によると6.5~7.5%程度だと言われています。
対して、片親がうつ病の場合に子供にうつ病が発症する確率は10~15%ほどと言われており、
一般の発症率よりも2~3倍多くなります。

 
 

生まれた頃からうつ病なわけではない

 

 
 
 
当然ですが、子供にうつ病が遺伝する確率は
遺伝子にうつになりやすいもの(ストレスに弱い遺伝子)があり
それが子供にうつる(遺伝する)から、
健常な両親の人よりもうつになりやすい
と、言うことですよ!
(`・ω・´)

 
 

生まれた時から心を病んでいる人はいません!
子供がうつになるかどうかは、後天的なものが殆どですので
もし、子供がうつ病にならないか心配な方も大丈夫!
今現在うつ病にかかっている人も、親のせいでは決してありませんので
卑屈にならないようにお願いしますね

ヽ(*´∀`)ノ
 
 
 
 

 
 
 
 

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