精神障害者雇用で働く場合のメリット&デメリット




障害者雇用の枠のうち
精神障害者雇用で働く場合の
メリットデメリット
yahoo知恵袋の質問を交えて解説していきます
( ‘-^ )b

 
 

残念ながら、精神障害者の雇用
企業側が敬遠しているケースが多いです
ただし、2018年からは
精神障害者雇用の義務化が始まります

精神障害者雇用で働いたほうがいい?

 
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こちら、yahoo知恵袋の質問です
m(_ _)m

 
 

精神科に通院しています。
仕事を探しているのですが、なかなか出来そうな仕事が無いので障害者雇用を考えてみました。
以前障害者自立支援施設に通っていた時はsst(social skills training)で障害者であることを
オープンにして面接を受ける練習をしていました。そこでは障害者として雇用された
場合調子が悪い時は休ませてもらえたりするメリットがあると説明を受けていました。
先日職安に障害者雇用について聞きに行った時に特にそうゆうことは無いと言われました。
実際は精神障害で障害者雇用を利用する人は殆どいないということでした。
以前働いていた職場で多分障害者雇用で働いていたのだと思いますが、身体障害の
方が何人かいたようです。直接あったことはないのですが、「ペースメーカーをつけた人が
働いていた」とか「手が不自由な人がいる」とか聞いてもいないのにそんな噂話が
耳に入ってきました。
職場で説明を受けた限りでは障害者雇用を利用するメリットは何もないと感じました。
障害者を雇う側も何か特になることがあるのでしょうか?
一応法律で定められているから仕方なく雇っているだけなのでしょうか?

 
 

※私のブログからも、「精神障害者雇用で働こう」と
思っている方、実際に働いている方は多いです
法定雇用率が決められているので、一定の就職枠があります
次に、精神障害者枠で働く場合のメリット&デメリットを解説します
ヽ(*´∀`)ノ

 
 

精神障害者雇用で働く場合のメリット・デメリット

 
20080621_1517
 

精神障害者雇用デメリット・・・
賃金・給料が少ない
○気を使ってもらう(配慮してもらう)必要がある
○精神障害者枠の雇用は就職時に不利
昇進できにくい

 
 
基本的に、障害者雇用で働く人の給料
(スキルや資格にもよりますが、何もないと)
最低賃金の会社が多いようです
障害者年金は絶対にもらっておきましょう
(`・ω・´)

 
スーツ05
 
デメリットはありますが、それを補えるほどの
働く側のメリットはありますよ
( ‘-^ )b

 
 

精神障害者雇用のメリット(オープンで働く)
精神的な配慮をしてもらえる
○精神の体調不良の時に休める
○社会に出て繋がりを持って働いていける
○普通に(クローズで)就職するよりも大企業の大手に就職しやすい

 
 

精神障害者雇用で働く場合の一番のメリット

 
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仕事なので、キツイことを言う人は当然いますね
精神障害者の方の場合、人よりもストレス耐性が低いので
向こうはちょっとした注意のつもりでも、大きな負担になってしまう
ケースも多いようです
普通の人でも、こういうことが原因でうつ病に発症することが多いですよね
(>_<)

 
 
精神障害であることをオープンにすることで
(気を使ってもらえる)言い方もオブラートにしてもらえるはずですので
長期的に同じ会社で働きやすくなるはずです

 
 

ただ、その配慮が逆に嫌だ!という人も多いので
オープンで働くか(精神障害者雇用)
クローズで働くか(精神障害を隠して働くか)
どちらか、自分に合っていると感じる方法で働いていきましょう
普通の人にも精神的にキツイ世の中ですので
失敗して会社を無断欠勤しても、ぜんぜん大丈夫
割り切っていくような、軽い気持ちでOKですよ
ヽ(*´∀`)ノ

 
 
 

 

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