障害者年金と生活保護の違い、金額が違うものを両方併用することは、一応可能ですが




障害者年金生活保護の違いをご紹介!
よくある質問に、「障害者年金生活保護は両方併用して受給できる?」
というものがありますが、
一応、両方併用することは可能ですが
金額が違いますのでご注意ください
(`・ω・´)

 
 

生活保護と一緒に
障害者年金を併用して受給することは
普通に可能です!・・が
金額が障害者年金分減らされるので金額面では意味はないかも

障害者年金と生活保護は両方併用して受給することができる!

 
takenoko
 

障害者年金生活保護は、併給可能ですが
障害者年金の支給額だけ、生活保護が減らされます
また、働いていても、障害者年金がもらえます
働きながら障害者年金をもらっても、障害者年金は引かれません
( -`ω-)b

 
 
どういうことか?というと
例えば障害者年金の額が月8万・生活保護の金額が12万だとすると
8万+(12万ー8万)=12万円 もらえるというわけですね
ヽ(*´∀`)ノ

 
 

障害者年金と生活保護の違い

 
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両者は全く別物の制度です。
障害年金は一定の受給要件を満たせば誰でも受け取ることができるものであり、
生活保護との大きな違いは個人が単位ということです。

それに対し生活保護は世帯を単位とする制度であり、
世帯全体として、資産等をみて基準となる生活費に満たない場合に支給されます。

制度が違うということは、両者は併給可能ということです。
生活保護では障害年金は収入と認定され、その分生活保護の額が下がりますが障害の程度に応じて障害者加算がつきます。

制度目的:障害年金(防貧) 生活保護(救貧)
財源:障害年金(年金保険料、国庫) 生活保護(税金)
単位:障害年金(個人) 生活保護(世帯)

 
 

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