障害者年金の受給資格について!難病でも、うつ病や脳梗塞でももらえる!




障害者年金の受給資格について解説していきます
難病でも、障害者年金をもらえます
うつ病脳梗塞でも、診断書があればもらえるんですよ
(程度にはよります)
( ‘-^ )b

 
 

また、障害者年金は
働いていても受給可能です

バイトができるようになったんだけど・・・
という場合でも、もらっても大丈夫です

障害者年金の受給資格について

 
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障害者年金は、高齢でなくてももらうことが可能です
年齢には関係しませんが、国が認めた障害者基準を上回ることが必須です

 
 
障害者年金の受給資格は・・
1・障害認定基準を上回る障害状態であること
2・保険料を一定以上未納にしていないこと

 
 
年齢は無関係でもらえるのですが、高齢者の場合は
原則として65歳までに障害者年金を請求する必要があります
( -`ω-)b

 
 

具体的にどんな人が障害基準を満たすの?

 
副作用
 

障害者年金の障害認定基準は、日本年金機構が直接行っています
障害年金は書面による審査となり、本人を直接見に来ることはありませんので
精神状態が悪いお子様でも、大丈夫ですよ
ヽ(*´∀`)ノ

 
 
・うつ病は、精神障害1級か2級と診断されれば障害基礎年金を受給する事が出来ます。
・脳梗塞で、麻痺・意識障害・失語症などの後遺症が残った場合
・難病(障害者手帳の有無にかかわらず)障害年金受給可能です
・癌は、身体機能が目に見えて変わった場合だけでなく、抗がん剤の副作用による倦怠感や末梢神経障害など
癌の治療によるものが原因で仕事に支障をきたすことが認められれば支給される
・視力(両目の視力の合計が0.04以下だと障害年金1級、視力の合計が0.05~0.08以下だと2級)

 

 
次回⇒障害者年金の書類入手~診断書から申請までの流れ
 
 

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