障害者年金の更新について、期間は2年ごとに診断書が必要!




障害者年金の更新について解説していきます
更新期間は、各都道府県によってばらつきがあるようですが
だいたい2年ごとに1更新手続きがあります
封筒が送られてくるので忘れることはないでしょう
( -`ω-)b

 
 

ばらつきがある障害者年金の更新時期ですが
原則として、1~5年に1回は必ず更新手続きがあります
更新は、医師に診断書を書いてもらい
必要書類を役場の窓口に提出するだけです

障害者年金の更新手続きの流れ

 
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障害者年金は、有期年金ですので
更新手続きを行う必要があります
(更新しないと、もちろん障害者年金の支給は一時停止です)
(>_<)

 
 
忘れないように、更新の期間が近づくと
ハガキで通知が送られてきます

また、更新時期の前月末くらいに、
障害者年金の更新に必要な書類(診断書の用紙)も送ってきます

( ‘-^ )b

 
 
あとは、障害者年金の申請のときと同じように
お医者さんに診断書を作成してもらい
提出期限までに役場の窓口に障害者年金の書類を提出するだけです
本人確認は行わないようですので、窓口への提出は家族さんでも可能
ヽ(*´∀`)ノ

 
 

障害者年金の更新の結果発表

 
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障害者年金の更新の結果は、3カ月以内に通知があります
更新された時は「次回診断書提出年月のお知らせ」というハガキだけが届きます
もし、等級に変更があった場合は「年金額改定通知書」が郵送されます

 
 
この3ヶ月の間に、等級を上げるか下げるか
それとも障害者年金を打ち切るかどうか?などの判断がされますが
その審査の間も、ちゃんと年金は支給されるのでご安心ください
m(_ _)m

 
 

障害等級に変更があった場合

 
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再認定の審査期間中は、今までと同じ額が支給されます
症状が重くなった軽くなったなど、等級に変更があった場合は
提出期限の翌日から起算して3カ月を経過した日のある月から、変更になった等級が反映されます
( -`ω-)b

 
 

更新すると障害者年金が打ち切られる?

 
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お医者さんの診断書で、障害等級の変更の判断打ち切りや継続の判断
行われるのですが、皆様やはり
障害者年金の更新時に支給が打ち切られることを恐れているようです
(>_<)

 
 
どれくらいの人が更新時に障害年金の支給が変更されているかは
データがありません(年金機構から公表されていない)のですが
身体の方に比べて精神の方は支給停止や等級落ちの比率が高いようです

(^_^;)

 
 
ですが、精神障害(精神障害年金基礎)でも
殆どのケースはそのまま継続支給されているのでご安心ください
働けるようになるまで、ゆっくり頑張っていきましょう
ヽ(*´∀`)ノ

 
 
 
 

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