障害者求人の正社員募集の注意点




精神障害者障害者雇用に応募しようとしている方は要注意
正社員を募集している障害者求人の注意点
働く側の目線でご紹介していきます
( ‘-^ )b

 
 

私のブログでは
障害をお持ちの方で
働きたい人を応援しています
初めての方は障害者の就職ブログトップ

どんな人が障害者求人で採用されやすい?

 
スーツ05
 

障害者には、身体精神知的・・・と
大体この3つにグループ分けされていますね
この中で、一般企業に正社員として採用されやすい順番を言ってしまうと

 
 
身体障害>>精神障害知的障害
・・・・なんですね
(>_<)

 
 
企業側が求める障害者求人(正社員)というのは例えば
足が不自由で、車椅子で日常を送っている人」のようなものです
もっと具体的に言うと
スキルや知識があり、毎日出勤してきてコミュニケーションに不自由しない障害者」となります

 
 

コミュニケーションに難がありそうな
聴覚障害の方も敬遠されがちです
ヽ(´Д`;)ノ

 
 
簡単に言ってみれば、企業側が
あまり配慮をしなくても良さそうな人が採用されやすいんですね

(>_<)

 
 

障害者求人≠精神障害者求人

 
graph_pop1-1
 

よし!働こう!」と思って、
精神障害者枠での障害者求人ハロワークの求人票を見ると
ほぼ大半が、「フルタイム労働」(実働1日7時間以上)で、週5日労働です。
雇用形態は、「契約社員」という、非正規雇用だと思います
できれば短時間労働なのがいいのに・・・と思うかもしれませんが
障害者が、自活して生活する為に、生活できる最低限の収入を確保する為に、
「一か月、15万円程度の給料」になるように、労働形態が設定されているのが理由です

 
 
また、企業側は、できれば精神障害者の方は
採用したくないと思っています(事実です)

精神障害者の方は、勤怠が安定しないし
ミスをして注意することがあれば、それが原因で
うつ病が悪化自殺する可能性もあります
現状では、障害者求人の精神障害者枠で
正社員の求人はほぼないと思います

ヽ(´Д`;)ノ

 
 

今後に期待!

 
11320197
 

ただ、国は改善しない精神障害者の雇用を改善しようと
2018年から、障害者手帳を持つ精神障害者の雇用を義務付けるそうです
今後の動向に期待ですね
( ‘-^ )b

 
 

2018年4月からは障害者手帳を持つ精神障害者の雇用が義務づけられている。
障害者支援が進んだ形だが、一方で、精神障害者の雇用は容易ではないという現実もある。
障害者雇用の内訳を見ると、身体障害者が約76%、
知的障害者が約20%であるのに対し、精神障害者は約4%と大きく差が開いている。

 
 

働いてみたい!その気持ちを応援します
障害者の就職・就労を支援するサービス

ラルゴ高田馬場はこちら

ヽ(*´∀`)ノ

 
 

 
 
 
 

One Response to “障害者求人の正社員募集の注意点”

  1. 匿名 より:

    障がい者雇用の足りない点は、雇用率を上げてもハローワークの事務職などの仕事だと給与が低く賞与もなしの求人が多いし雇用の仕方も不安定で、地域差が出てしまう所だ。
    原則更新とあるが、雇用主の判断で半年単位で雇用契約を解除ができるなど。こんな給与では、自立もできないし、家庭も持てない。
    中途採用で復職希望の障害者はどうしたらいいのか。

    一つの打開策としては、転職会社が持っているシークレット求人
    障がい者に向いている仕事で給与が高く設定されている求人で企業に求職者を繋げてくれるかどうかだ。だか、これも勤務地が通勤圏内にあるかどうかに左右されてしまう。
    実態は中々、復職が決まらない障がい者が多いのが実情だ。

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ