2018年より精神障害者雇用が義務化!




今まで、障害者の中では
精神障害者雇用は求人の数も少なく
企業もあまり採用できていなかったのですが
2018年から、障害者雇用に精神障害者雇用義務化されます
(`・ω・´)

 
 

増え続ける、精神障害者ですが
企業側は、精神の障害者の雇用は
あまり勧めていなかった
んですね
その理由を解説していきます

2018年より精神障害者雇用が義務化

 
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厚生労働省の統計によると、2013(平成24)年の
雇用障害者数および実雇用率は、ともに過去最高を更新した。

しかし今年から2.0%に上がった法定雇用率(昨年までは1.8%)を
達成した企業の割合は46.8%。5割を下回る結果となっている。

 さらに2018年4月からは障害者手帳を持つ
精神障害者の雇用が義務づけられている。
障害者支援が進んだ形だが、一方で、
精神障害者の雇用は容易ではないという現実もある。
障害者雇用の内訳を見ると、身体障害者が約76%、
知的障害者が約20%であるのに対し、精神障害者は約4%と大きく差が開いている。

 (「精神障害者」とは、「統合失調症、精神作用物質による
急性中毒又はその依存症、知的障害、精神病質その他の精神疾患を有する者」を指す。
「精神保健及び精神障害者福祉に関する法律」より)

 企業は今後、どのような形で精神障害者の雇用を実現していけばよいのだろう

 
 

精神障害者雇用が義務付けられるのは
2018年からです!
今、心の病気をお持ちの方は
2018年に向けて、職業訓練スキルアップをしておきましょう
( ‘-^ )b

 
 

精神障害者は就職の際に不利になる

 
ダウンロード
 
残念ながら、障害者雇用の中でも
精神障害者は、企業側が敬遠しています
その理由は・・・

 
 

勤怠が安定しない(心の好不調があるため)
厳しく注意しづらい(病気が悪化するかもしれない)
・・・・・といったものですね
もちろん、スキルや資格がある人は優遇されるでしょうが・・

(>_<)    

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